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闇金融が設定する利率について

一言で闇金融といっても、その種類は多岐にわたります。業界では様々な手口が横行しており、業者によりその業態が全く異なります。たとえば金貨販売業者であっても、その一部であると考えられています。とはいっても、法律に違反する内容の返済を催促する点はどの業者も同じです。

 

貸し出しが主な業務内容の闇金融業者では、登録を済ませていないケースが目立ちます。

 

通常、貸し出し業者はその営業規模により、特定の機関に登録申請を実施する必要があります。そこでの審査を通過しない限りは、貸し出し業務が内容の営業は禁止されているのです。闇金融は登録手続きを無視して営業しています。

 

もちろん登録要件を完備している業者も中には存在しますが、実態は何も変わらないのです。

 

ところで、闇金融が設定する金利はそれぞれ全く異なります。年利換算で100%を超える金利を設定する業者も存在すれば、年利40%程度の比較的低い金利を設定する業者も存在します。しかし違法となる基準をどれも超えています。

 

法定上限金利を少しオーバーする程度の業者のご利用では、そこが悪徳業者であると認識するまでに時間がかかるでしょう。もしかしたら最後まで知らないままであるかもしれません。年利20%を超える貸し出しは、出資法に抵触することを憶えておいてください。
闇金融の借金返済